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2013年9月28日 (土)

第68回国民体育大会

9月28日から第68回国民体育大会が開催され、若洲沖ではヨット競技が行われています。

海面を埋め尽くすほどのディンギーヨットやウインドサーフィンが眼前で熱戦を繰り広げ、それはそれは圧巻でした。

ヨット一艇、一艇には青春まっただ中の若人が乗り込んで技を競い合い、皆キラキラと輝いていました。

俺にもあのような「時」があったのだなァ~・・・。

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2013年9月18日 (水)

横浜

押上駅から快速特急「三崎行」に乗車し横浜へ。

ふと、このまま終着駅まで行き、学生時代を過ごした小網代へ行ってしまおうかと真剣に考える。

横浜地方裁判所での用事?を済ませた後、日が沈む前に港へ。

地裁から大桟橋へは徒歩10分くらい。

汐の香りと青い空、それに心地良い潮風。

夢の中のような、現実感の薄い、そして初秋というコップのなかで溶け残った「ひとかけらの夏」を感じるひととき。

明日は満月か・・・。
(土曜日こそCamilleへ!)

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2013年9月16日 (月)

台風18号

台風18号の接近に伴い、9月15日23時00分に東京消防庁管轄下全域に水防第一非常配備態勢が、そして9月16日05時00分に水防第二非常配備態勢が発令され、これにより消防団員にも参集命令が出され、それぞれの担当部署に出場する。

次第に風雨が強まる中、管内の巡回警戒や飛来した樹木等の危険排除などに従事し、台風が東京地方から遠ざかった14時15分、やっと警防態勢も水防第一非常配備態勢に切り替わり、しばらくして水防態勢が全て解除された。
ホッとする。

この台風により、近畿地方などでは河川の氾濫や土砂崩れで大きな被害が出たらしい。
自然の力はとてつもなく巨大で畏怖すべきものだ。

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2013年9月14日 (土)

防災訓練

9月8日(日)、江東区総合防災訓練(亀戸地区)が行われ、多くの参加者が様々な訓練を体験していました。

但し、20~40代の住民の参加が少ないように感じましたが・・・。

それにしても一晩おき+休日の特別訓練+地域の防災行事出場で、消防団員は少々疲れ気味です。

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建物見学会

『横山邸 1962 建物見学会 (50年前のコンクリート打放し住宅 / 増沢 洵の名作 を見る)』へのお誘いを受け、拝見してきました。

オーナーの方がとても大切に住まわれていたようで、50年以上経過したものとは思えないほどそれはそれは素敵な建物でした。

細部のディテールなどにも住まい手への配慮が強く感じられ、昨今の建築家にも是非見習ってもらいたいと思いました。

「建築文化」、「Modem Living」、「住まいの探求」、「コンフォルト」等の建築雑誌などにも大きく取り上げられたそうです。

納得!!

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2013年9月 1日 (日)

葬儀

昨日、50歳を前にして急逝された方の葬儀に列席した。

明るく、冗談が得意で頭の回転が早い人だった。

もう、いつでもあの世とやらに行ってもよいと考えている私が残り、十歳も若い彼が先に逝くとは・・・。

とても、辛い。

最近、「気持ちの整理がつかない」という言葉をよく耳にする。
まあ、それもある場面に於ける言い訳としてはありかも知れない。

しかし、「つかない」ままでも時はその歩みを止めない。

「つかない」状況に留まっていることは思考の停止、進むことへの拒否につながる。
先が見えなくなったら、「今、すべきこと」に最善を尽くしてみてはどうだろう。

グズグズ、グダグダ、それにレスポンス(反応)が鈍い(遅い)等々は何か性に合わない。
特に、感謝の気持ちや自分の考え(おもい?、望み)などは早く、きちんと相手に伝えるに越したことは無い。
これからも、それらを意識し残された時を歩んでゆくとしよう。

(と、このやるせない今という時の中に佇む自分自身に言い聞かせる・・・。)

夕日

8月の最終週、建物調査を依頼され15時に東京を出て隣県に赴く。

打ち合せ時刻までの間、しばし暮れゆく空と夕日を眺める。
遠く、富士山の姿も。

綺麗だ!!

難しい?協議を終え、事務所に帰り着いたのは深夜。
今日の報酬は、あの暮れなずむ美しい空を眺められたことだけ。
周りの人からは「そんなことでは相手は甘えるばかり。 きちんと請求すべき!」と言われるが、不思議とこれで満足。

9月も消防行事、霞ヶ関での期日、建築士会や弁護士会での会議等の予定がギッシリ。
自分の会社の仕事、工事もバリバリこなさないと。

さて、さて、『Camille』とともに海に出られるのはいつになることやら・・・。

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消防操法特別訓練

本日、09:30から都大会へ向けての消防操法特別訓練を実施した。

焼けつくような日差しのもと、選手はもとより支援の団員も一丸となって活動する。

彼らには本当に頭が下がる。
金品の手当も無く、休日を返上して訓練に打ち込む姿は一般の方々にも是非知ってもらいたい。

このような絶えまない訓練の積み重ねが、災害現場での活動に生きてくる。

明日もまた、18:30から訓練だ。

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