« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月16日 (火)

上弦の月

今宵は、月齢7.8
「上弦の月」

悲しいかな、人は考えや思いを言葉か態度か文字等でしか伝えられない。
伝えたたいことがあるのなら、ウジウジしていないできちんと相手に伝えることに最善を尽くそう。

さて、8月の夏休みを控えたこの時期は何かと忙しない。
帝国海軍の艦船要員のような生活。
(月月火水木金金?)

今月も毎日のように午後と夜は会議等の予定で埋まっている。
また、悪いこと?にそれらの後は反省会と称しての飲み会のオマケが付いている。
よって、さすがに一昨日からは断酒。

今日の空は綺麗だった。
吹く風も爽やかだ。

兎にも角にも、海へ行きたい・・・。

Dscn0888 Dscn0893 Dscn0891

2013年7月14日 (日)

昨日、今日

昨日は昼前から、東京建築士会で「晴海トリトン建築相談会・2013」で相談担当。
http://www.tokyokenchikushikai.or.jp/jigyo_event/kenchikusoudan2013.pdf

今日は朝から管内の大きな共同住宅で住民の方の防災訓練指導。

雷、夕立に遭遇する前に訓練を終了することができ安堵する。

さて、明日は?

Dscn0876 Dscn0880 Dscn0881 Dscn0882 Dscn0884











2013年7月10日 (水)

ブリジストン美術館

消防署幹部+消防団幹部の会議終了。

首都直下型地震、東海・東南海・南海地震などの発生が危惧されている昨今、消防関係者のすべき事は山積みだ。

さて、今、ブリジストン美術館で『色を見る、色を楽しむ。-ルドンの「夢想」、マティスの「ジャズ』展と、併せて、『追悼 ザオ・ウーキー』展が開催されている。

あの<07.06.85>が再度、鑑賞できる。
霞ヶ関の帰りに観てこよう。

楽しみだ。

2013年7月 9日 (火)

火の用心!

今朝、8時半頃、消防署より「管内で火災発生」の一報が入る。

防火服等の装備を身につけ現場へ。

情報収集をすると、どうやら鍋の空焚きのもよう。
調理中に鍋をガスコンロにかけ弱火で煮込んだまま、その場を長時間離れてしまった結果、鍋の中の水気が無くなり具材が焦げ、多量の煙が発生したようだ。

ガスコンロを使用しての調理中は、火のそばを離れないことが肝要。

アッ! 他区でも火災が発生したようだ。

いつの季節も火の用心!、火の用心!!

2013年7月 3日 (水)

火災

午後2時半前に管轄地域に火災が発生し、直ぐに消防署から出場要請が入る。

現地に消防団現場指揮本部(マル本)を設置して、情報収集及び安全管理を実施する。

分団の可搬ポンプ積載車(小型ポンプ車)は現場近くの消火栓に部署位置するよう命じ、必要資機材を指揮本部に搬送してもらう。

3時間後に鎮火。
幸いにして、けが人等の発生は無かった。

しかし、この時期の火災出場は辛い。
不燃仕様で風も通さない重い防火服、防火帽の下に難燃繊維製の活動服を着込んでいるので、体はさながらサウナ状態。
消防隊も消防団員も熱中症にならないよう、水分補給をしながらの活動であるが、下着は汗でグッショリ。

『火の用心』は一年を通じて必要だと実感する。

Pic_menu5_05_2 

「可搬ポンプ積載車(東京消防庁HPより)」

2013年7月 2日 (火)

爽やかな風

今日は一日、東南東から南南東、風速・4~7m/sの爽やかな風が吹いていた。

こんな日のセーリングはどんなに爽快だろう。

歩いている時も、現場にいる時も、事務所でもこの風を感じ、海のことばかり考えていた。

さて、今度の日曜は七夕。

天気はどうかな?

スカイツリーのライトアップも七夕仕様だ。

照るも良し、曇るも良し。

去る者は追わず、来る者は拒まず。

いつも心のドアを開け、日々、何かに感動しながら生きていこう。

Dscn0855_2 Dscn0861

2013年7月 1日 (月)

「コン・ティキ」

霞ヶ関の帰路、映画「コン・ティキ」を観てきた。
(有楽町では今週のみの公開ということなので)

実際の冒険の映画ということで、航海中の映像化にはかなり苦労しているようだ。
それにしても、彼らの勇気と不屈の探究心には敬服する。

602367_149206678604984_1494672941_n 映画「コン・ティキ」より

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »