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2013年4月28日 (日)

久しぶりに海へ。

出航時の風はNW(北西)・9m/s前後だったが、次第にW(西)に変わりそれから一時無風に。
その後、S(南)からSE(南東)になったかと思うと12m/s程度に吹き上がる。

その前に、東京湾北側には珍しい0.7m程度の南からのうねりが5分程入る。

自然はほんとうに不思議だ。

数ヶ月ぶりの海、とても気持ちの良いセーリングだった。

感謝。 感謝。

来週末にはまた海へ出られるかな・・・。

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2013年4月27日 (土)

今宵の月

澄んだ空

魅惑の月

明日はいい風が吹いてくれるかな・・・。

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紫蘭

お寺の外構工事の現場で、綺麗な花を見つけました。

ご住職にお聞きすると、「その花はシランです。」との答え。

「知らん・・・?」

「いえ。 紫の蘭と書いて紫蘭と呼びます。」

なるほど!

事務所へ戻り、調べてみると、
「日本(本州・四国・九州・沖縄)、台湾、中国などに分布するランの仲間。 ・・・栽培品は花壇や庭先などでごく普通に見られるが、純然たる野生種は準絶滅危惧種に指定されている」
との記述がありました。

可憐で美しい花です。

さて、明日の日曜日は久しぶりに海へ行けるかな・・・。

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2013年4月25日 (木)

満月

今夜は月齢14.7。

おぼろ月?

明日は満月。

何人がこの月を眺めているのだろうか・・・。

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2013年4月23日 (火)

東京タワー

今日、朝からお客様と現場で、職人さんを交え白熱?の打合せ。

イカシタ?アイデアが次々と出てくる。

午後は立川支部の担当事案の現地見分へ。

また、昨夕は三田の日本建築士会連合会での部会に出席。

終了後、窓辺で外を眺めるとライトアップされた東京タワーが目に飛び込んできた。

「ダイヤモンドヴェール」というライティングのようだ。

事務所へ戻り、山下達郎の「二人の夏」をBGMに仕事。

もともとは「愛奴」というグループの曲だが、何人かがカバーしている。

YouTubeには、山下達郎がアレンジした浜田省吾バージョンがあるが、この背景(スクリーン)もなかなかだ。

十年チョッと前の夏の夜の伊豆大島沖。
月の光で海に描かれたキラキラと輝くムーンロードの上を、下田に向け帆走した思い出が甦る。
後ろを振り向くと、夜光虫に輝く航跡が長く延びていたっけ。

グラス片手に舵をひきながら、まるで夢の中に漂っているような時を過ごした・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=vBRunXtaQRw

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2013年4月21日 (日)

建築、消防、地球科学、心理学、etc. etc.

今日も一日、事務所にカンヅメ。

しかし、おかげで重たい仕事のひとつが完了。

明日、お客様に提示してどんな反応をされるか・・・。

なんの、当たって砕けろだ!

何事も勇気を持って一歩を踏み出さなければ、何も進まない。

あれこれ考えすぎて、臆している時間など既に残されてはいない。

ウ~ン。

それにしても、建築も消防も地球科学も心理学も、奥が深いなァ~。

一日

何となく?、充実した一日。

消防団の訓練。
消防職員の方々からの的確な助言。

我が社の建設現場で職人さんたちと一緒に、雨に濡れながら重い敷石の敷きこみ。
事務所へ戻り、溜まった事務処理と図面かき。

友人の建築士からの相談対応。

そして日付がかわった今・・・。
安いブランデーをグラスに満たし、ジャズをBGMにほろ酔い気分。

ささやかな幸せ・・・。

来週は海にいけるかな・・・。

2013年4月20日 (土)

放水訓練 2

本日の放水訓練は午前と午後、それぞれ4個分団ずつで実施した。

私は、午後から自分の本業の建築現場を回らねばならず、午前のみ「訓練統制」として出場。

訓練は「分団の可搬ポンプ積載車を活用した消火活動訓練」と「消防署ポンプ隊と連携した消火活動訓練」の二つで、後者の訓練は消防隊ポンプ車から消防団が消火ホースを一線延長し、燃えている建物から隣家等への延焼を阻止するという想定の実戦的なものだ。

特に、署隊のポンプ車に積載されている消火ホースや資機材を活用した訓練は、とても勉強になった。

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2013年4月19日 (金)

放水訓練

明日は朝から、消防署隊と消防団での放水訓練が実施される。

この訓練は、消防団の基本的な活動能力の向上と災害現場において消防署隊と消防団隊が一体となった組織活動を展開していくことを目的としている。

実施場所は荒川右岸河川敷の新砂リバーステーション。
夢の島マリーナ北東側の対岸で、出港時にはいつもこの横を航行する。

最近また、中規模の地震が多く発生している。
首都直下型や東海、東南海、南海地震等の発生が危惧されている昨今、訓練も熱が入ったものになるだろう。

2013年4月18日 (木)

藤の花

「東調連」の理事会、大会が本日2時から日比谷図書文化館の地下一階・大ホールで開催され、受付責任者として1時からの準備作業に赴く。

今日で、三年にわたる「東調連」役員の重責から開放された。

7時過ぎに懇親会も終了し事務所への帰路、亀戸天神社へ寄り道。

目的はライトアップされた藤の花。

満開を迎えた藤の花の香りに包まれ、しばし足を止める。

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2013年4月16日 (火)

奇跡のクラーク・コレクション

本日、15時~16:10まで霞ヶ関で担当事案の評議。

その後、18:50にヨット部先輩方との待ち合わせまでの時間、三菱一号館美術館へ。

ここでは今、「奇跡のクラーク・コレクション」が開催されており、主に印象派の絵画が出品されている。

テオゾール・ルソーの「ランド地方の農園」、クロード・モネの「エトルタの断崖」「ジベルニューの春」等々。

見つめていると自分がその絵の中にいる錯覚にとらわれる。

絵に描がかれている風景の土や若葉そして潮の香り、頬を撫でる爽やかな風を感じる。

幸せだな~!

できれば、もう一度ゆっくりと鑑賞してみたい。

その後、先輩お二人と会食。

OB会のあり方等々、本音で語り合えるひととき。

そうそう。

本音と言えば、霞ヶ関での空き時間に消防署のK主任から電話をもらう。

今まで、消防団を担当くださった消防職員の方々にはほんとうに頭が下がる。

感謝、感謝。

K主任も、本気で消防団のことを考えてくださる、我々にとってとても大切な方。

この方が団担当でおられるうちに、団の一層の充実を図りたい。

今日は、バタバタしてはいたが、それだけ中身の濃い一日だった。

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2013年4月14日 (日)

防災訓練

今日は、9時から12時まで管内の町会の防災訓練の指導。

災害協力隊、PTAの方々が参加し防火水槽を使用しての放水訓練などを実施した。

今回は、50mm径のホースを10本繋いだ場合の放水距離も確認したが、消火隊に配備されているD級ポンプでは、200mの長さを経た水の圧力は相当減少することがわかった。

また、2月に江東区より町会に配備されたスタンドパイプの取扱い訓練や、消火栓の鉄蓋を開ける訓練なども行ったが、参加者は皆、真剣に対応されていた。

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2013年4月 7日 (日)

爆弾低気圧

台風並に発達した低気圧の影響で、昨晩から大雨や強風の荒れた天候が続いており、消防はじめ、防災関係者はこの気象状況の中、昨日から緊張した時間を送っている。

今、雨は止み青空が広がっているが、予報では強風は明日まで続くとのこと。

都内各地で外壁、屋根の飛散や電線の切断等が発生し、JRなど交通機関にも影響がでている。

ニュースでも「不要な外出は控えるように」と呼びかけているが「私は大丈夫」、「私に限って危険なことには遭遇しない」、「電車など交通機関は常に安全に動くもの」と考えている人々が少なからずいる。

雨や雷等、目に見えるものについての恐怖心はあるが、風(強風)など目に見えないものについてはさほど恐れを感じず、危機意識も持たない人も多い。
自然の持つ強大な力を認識していないのだろうか。

そういう人々に限って、自分が危険な目にあうと行政の安全対策の不備などを声高に追求する。

困ったものだ。

2013年4月 4日 (木)

日比谷公園

本日、霞ヶ関のH省での会議終了後、日比谷公園の池傍のベンチへ寄り道。

20分足らずの時間だったが陽の光の中で、風に舞う桜の花と流れる雲、池の水面の風紋を眺めながら過ごす。

幸せだな~!

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2013年4月 3日 (水)

今したいこと

弁護士さんと出版社から依頼されていた本の著作作業が深夜、ほぼ完了。

あとは編集者との構成作業。

それにしても、この三ヶ月はスペシャルハードな日々だった。

今月で霞ヶ関の「会」の幹事も東調連の役職も満期解放。

今したいこと?

海の上で過ごす時間と、日比谷公園の池傍の陽だまりのベンチでの読書と昼寝。

明日の午後は、僅かな時間かもしれないが「読書と昼寝」が叶うかも・・・。

10分でも15分でも出来ればいいナ~。

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