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2013年3月31日 (日)

恩師

三月も今日で終わる。

来月は恩師の三回忌。

先生にお会いしに、根津のお寺へ行ってこよう。

「あめつちの なかにわれ在り ひとりあり」

卒業時に先生が私にくださった送別の句・・・。

辛いこと、苦しいことがあるといつも口ずさむ・・・。

2013年3月29日 (金)

逗子なぎさホテル

伊集院 静 氏のエッセイの一文。

「昼前に目覚めて、窓を開けた。
うららかな初春の陽に、逗子の海は光っていた。 三浦半島・観音崎の方から勢いのある雲がせり出して、江ノ島の方角に流れている。 その雲よりさらに向こう、相模湾の沖合は白く霞んでいる。 柔らかい潮の匂いと、午前中にあたたまった冬の芝の香りがゆっくりと部屋の中に入り込んでくる。」

学生時代に帆走し、過ごした、相模湾の潮の匂いと海の輝きを想い出す。

『逗子なぎさホテル』に部屋をとり、キラキラと輝く海を一日中、眺めていたかった・・・。

2013年3月28日 (木)

春の宵

今宵は満月。

地調会送別会(慰労と送別の夕べ)が日比谷松本楼で開催され、霞ヶ関から移動される方々と名残を惜しんだ。

駅から事務所への帰り道、公園の桜の木の下で足を止め、しばし散り始めた桜花と満月を眺める。

チョッと物悲しい春の宵。

2013年3月24日 (日)

桜花

東京の桜は満開とのこと。

金曜日、霞ヶ関からの帰り道。

交差点で足を止め外務省方向に目をやると、敷地内の桜が満開。

綺麗だ。

我が家の玄関前の桜木にも、いくつか花が咲いた。

こちらは、「ソメイヨシノ」ではなく「ヤマザクラ」。

ヤマザクラはソメイヨシノが散るころに開花するらしい。

昨年、多めに枝を剪定したので、「今年は咲かないかも」と植木屋さんに言われていた。

こちらも可憐で、綺麗な花だ。

『 敷島の大和心を人問はば、朝日に匂ふ山桜花 』 本居宣長

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2013年3月21日 (木)

公益社団法人 日本建築士会連合会

今夕18:00から日本建築士会連合会 建築相談部会の会議。

全国の建築士会に配布する「建築相談ガイドブック」の作成がほぼ完了。

昨年春からの作業がやっと実を結ぶ。

それにしても部会の増沢主査のパワーには目を見張った。

トップに在る者は部員の二倍、三倍、動かなくてはならないことをここでも学んだ。

2013年3月18日 (月)

火の用心

昨夜、午後7時半過ぎに「江東区大島で火災発生」の一報を受ける。

隣家へ延焼危険大とのことで消防第二出場が発令され、事務所で仕事中の私にも消防団長から特命出場命令がかかる。

現場で消防団現場指揮本部を設置し、消防署隊とともに消防団の消火活動の指揮にあたる。

23時前に鎮火。
事務所へ戻る。

まだまだ、火災発生の多い季節。
くれぐれも火の用心を!

2013年3月17日 (日)

災害協力隊

区より各町会の災害協力隊へ配置されたスタンドパイプ、消火用ホース、噴霧ノズル等の取扱い指導を行った。

大災害時には、災害協力隊の活動がとても重要となる。

皆さん、真剣に訓練に臨んでおられた。

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2013年3月15日 (金)

日比谷公園

本日2時からの霞ヶ関での事案は4時20分に終了。

よって、日比谷公園の雲型池畔ベンチでの読書は、次回のお楽しみとなりました。

時間が許せば、地裁から皇居桜田門を抜け、東京駅まで歩くのも気持ちが良いものです。

Dscn0298 Dscn0299 日比谷公園の日没

2013年3月14日 (木)

今日

今日は忙しない一日だった。

午前中、明日引渡しの物件のチェックと写真撮影。

12時から13時は地調会幹事会。

13時から14時、霞ヶ関の委員会会議。

14時から15時半、霞ヶ関で事案の評議

ここで一旦、会社へ戻り40分ほど事務処理をこなし、再度霞ヶ関へUターン。

18時~20時、第二東京弁護士会消費者問題委員会住宅部会+99建築問題研究会。

20時~22時、弁護士と建築士の有志で懇談。

これら会議等の間は緊張感がある為、目も冴えているが、帰りの電車内ではうつらうつら。

明日は14時~15時過ぎまで霞ヶ関で事案期日。

終わった後に日比谷公園のベンチで、しばし読書などでしたい気分・・・。

CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU(君の瞳に恋してる)

今日、4時30分から霞ヶ関で担当事案の期日。

そこでのU部長の見事な進行に瞠目。

私の周りは素晴らしい人ばかりだ。

霞ヶ関の方々、神社やお寺の方々、お客様、消防職員&団員、建築士、弁護士、大学の先輩&後輩、町会の皆さん、仕事の仲間、etc,etc,・・・。

感謝、感謝!

但し、私自身がその方々に値する人間かは大いに疑問。 というか、この方々の足元にも及ばない人間であることを常に痛感させられる。

もっと、もっと学ばねば・・・。

夕刻、事務所に戻り弁護士さんから依頼された書籍の執筆にとりかかる。

BGMは「CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU(君の瞳に恋してる)」

これもとてもいい曲だ。

あなたは現実というには素敵すぎる
あなたから目が離せない
あなたに触れるとまるで天国のよう
あなたをいっそう抱きしめたい
ついに愛が訪れた
そして私は生きていることを神に感謝する
あなたは現実というには素敵すぎる
あなたから目が離せない

見つめすぎるのを許してほしい
何もほかに比べるものはない
あなたの姿は私を弱らせる
話す言葉は全く残っていない
でももしあなたが私と同じように感じるなら
それが現実であることを教えてほしい
あなたは現実というには素敵すぎる
あなたから目が離せない

あなたを愛してるベイビー、もしそれでよかったら
あなたが必要ベイビー、孤独な夜を暖めるために
あなたを愛してるベイビー
私の話を信じて
あぁかわいいベイビー、私をがっかりさせないで、祈ってるよ
あぁかわいいベイビー、私があなたをみつけた、そばにいて

そしてあなたを愛させて、ベイビー、愛させて...

あなたは現実というには素敵すぎる
あなたから目が離せない
あなたに触れるとまるで天国のよう
あなたをいっそう抱きしめたい
ついに愛が訪れた
そして私は生きていることを神に感謝する
あなたは現実というには素敵すぎる
あなたから目が離せない

あなたを愛してるベイビー、もしそれでよかったら
あなたが必要ベイビー、孤独な夜を暖めるために
あなたを愛してるベイビー
私の話を信じて
あぁかわいいベイビー、私をがっかりさせないで、祈ってるよ
あぁかわいいベイビー、私があなたをみつけた、そばにいて

そしてあなたを愛させて、ベイビー、愛させて、ベイビー、愛させて

You're just too good to be true.
Can't take my eyes off of you.
You'd be like heaven to touch.

Oh wanna hold you so much.
At long last love has arrived.
And I thank God I'm alive.

You're just too good to be true.
Can't take my eyes off of you.

Pardon the way that I stare.
There's nothing else to compare.

The sight of you leaves me weak.
There are no words left to speak.

But if you feel like I feel.
Please let me know that it's real.

You're just too good to be true.
Can't take my eyes off of you.

I love you baby, and if it' s quite alright.
I need you baby, to warm the lonely nights

I love you baby, trust in me when I say.
Oh pretty baby, don't bring me down, I pray

Oh pretty baby, now that I found you, stay
And let me love you, baby, let me love you,

2013年3月 5日 (火)

堀部安兵衛

今日は、2時半から霞ヶ関で担当事案の評議。

4時に終了し、部屋を出ようとすると別のJから木材についての意見を求められ述べ終えると今度は、別の委員から木造用サッシの取付け方についての質問を受ける。

なかなか霞ヶ関を離れられない。

今日は仕事でも、朝から予定外の事が発生。

まあ、何とか無事収めたが、一瞬先は何が起こるかわからない。

池波正太郎は著書「堀部安兵衛」の中で、、徳川家康の嫡孫、松平左京大夫頼純の家臣、菅野六郎左衛門兼清から堀部安兵衛にこう言い聞かせている。

「人たるものはいつも死を明日にひかえ、このことを覚悟して今日を生くる。 なればこそ、風呂の味も身にしむるし、女の可愛ゆさもひとしおとなり、酒のうまさも格別のものとなる。」

また、「風呂と酒と女・・・・よいなあ、安兵衛殿。 こんなよいものが男にはめぐまれておるのじゃから、男たるもの命をかけて、これらのものをいつくしまねばならん」

なるほど・・・。

2013年3月 3日 (日)

住吉神社

昨日の帰路、福島県いわき市小名浜の住吉神社に立ち寄りました。

ここは古来、海湾の中にあった岩山にお社が祀られたのが神社の始まりだったそうです。

境内はさほど広くはないのですが、流造りの本殿壁面の彫刻は見事で、私以外、誰もおらず、とても居心地の良い空間でしばし時を過ごしました。

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2013年3月 2日 (土)

福島

昨日午後から、地調会の研修?&親睦旅行で福島へ向かう。

常磐自動車道は、『春一番』の南の強風が吹き荒れ、ハンドル操作に苦労した。

夜、ホテルの部屋のバルコニーから海を眺めると、風待ちの貨物船が何隻も停泊灯を灯し錨泊している。
今日も、北の強風が続いているためか10時になってもこれらの船は動かない。

帰路、東日本大震災前に利用した〈いわきサンマリーナ〉へ車を走らせるが、途中で道路が規制され工事関係者以外進入禁止とのこと。

警備員さんの厚意で、マリーナの跡を眺められる場所に入れてもらうが、あの整備されたマリーナは跡形も無い。

※震災前の<いわきサンマリーナ>
http://www.pref.fukushima.jp/kouwan/marina/marina.htm

帰りの常磐道も、相変わらず北の強風が吹き荒れている。

自然の力の偉大さをあらためて思い知らされた二日間だった。

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